<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ネットショップ「常滑SPIRITS」､店長♪こころ♪のブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokonamesp.com/" /><modified>2010-06-30T19:36:44+09:00</modified><tagline>「常滑のロハス」を紹介していきます。

★常滑とっいったら、まずは｢常滑焼｣。癒し系の個性的な焼き物を集めていきます。常滑人にも「こんなの見たことなかった！！」って言わせたいですね。

★次に、健康には欠かすことのできない｢食べ物｣。少しでも住まいに近いところで自然と仲良く育った農産物を戴ける仕組を作りたいですね。

★更なる出会いによりジャンルやアイテムがごく自然に増えていくことを楽しんでいきます。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>『ツキを呼ぶ魔法のことば』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokonamesp.com/?eid=719633" /><id>http://blog.tokonamesp.com/?eid=719633</id><issued>2010-06-30T18:41:22+09:00</issued><modified>2010-06-29T15:00:00Z</modified><created>2010-06-30T09:41:22Z</created><summary>[:読書:]五日市　剛さんにはネットで
「ありがとう」、「感謝します」、「ツイてる」

[:読書:]佐藤　富雄さんには本で
『自分を変える魔法の「口ぐせ」』
について教えていただきました。
あらためて心持ちをスッキリさせることができました。感謝感謝です。

人間（じんかん）万...</summary><author><name>こころ</name></author><dc:subject>つれづれ日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[:読書:]五日市　剛さんにはネットで<br />
<strong>「ありがとう」、「感謝します」、「ツイてる」</strong><br />
<br />
[:読書:]佐藤　富雄さんには本で<br />
<strong>『自分を変える魔法の「口ぐせ」』</strong><br />
について教えていただきました。<br />
あらためて心持ちをスッキリさせることができました。感謝感謝です。<br />
<br />
人間（じんかん）万事塞翁が馬<br />
陽気ぐらし<br />
プラス思考<br />
三忽三行（怒らず、恐れず、悲しまず、そして正直に、誠意をもって愉快に生きよ）<br />
言葉による治療…<br />
<br />
[:植物:]今まで沢山の方に大事なキーワードを教えてもらえ、励ましてもらってきましたが、<br />
益々日々新た!!<br />
<br />
[:ハート:]ずいぶん心がカル〜くなった感じです。<br />
自分自身に対しても、余分な気負いが無くなったような気がします。<br />
<br />
後は環境を整え、体調を整え、心持を整えて<br />
本当に１日１日を大切にして過ごしていきたいですねぇ。<br />
特に苦手な掃除と整理整頓は朝一番でパワーアップを続けながら、<br />
この心持を忘れないようにしていくつもりです。<br />
<br />
[:ポッ:]ご無沙汰している間に季節は冬から夏へ。<br />
春まで家族の健康を最優先して、朝一番の仕事を少し休ませていただきましたが、おかげ様で大変よい状態に落ち着くことができました。<br />
<br />
[:チョキ:]また、それに合わせるかのように仕事上別の分野で思いがけない新しい嬉しい出会いを沢山いただいています。<br />
まさに、「ありがとうございます」「感謝感謝」「ツイてる、ツイてる」状態になってきました。<br />
<br />
[:プレゼント:]ショップの運営についてはあまり変わりばえしませんが、どのコーナーも大切に思っています。<br />
どうか、当サイトと「常滑」からうまれた素敵な物たちをこれからも末永くよろしくお願いいたします。]]></content></entry><entry><title>メーテレ「WAZA〜職人技が生む癒しの音色」で紹介、少々ドキドキだったご注文から発送まで</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokonamesp.com/?eid=671062" /><id>http://blog.tokonamesp.com/?eid=671062</id><issued>2010-02-13T18:14:02+09:00</issued><modified>2010-06-29T15:00:00Z</modified><created>2010-02-13T09:14:02Z</created><summary>[:ハート:]放送後日、豊田市にお住まいのＦ様よりＣＤのご注文をいただきました。
おそらくこの番組の影響でしょう、とテレビの力に関心しきりでした。

[:失恋:]今回は銀行先振込み後に商品発送のご注文だったので、確認のメールのやりとりを２回ほど。ところが、お客様から...</summary><author><name>こころ</name></author><dc:subject>しなじな日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[:ハート:]放送後日、豊田市にお住まいのＦ様よりＣＤのご注文をいただきました。<br />
おそらくこの番組の影響でしょう、とテレビの力に関心しきりでした。<br />
<br />
[:失恋:]今回は銀行先振込み後に商品発送のご注文だったので、確認のメールのやりとりを２回ほど。ところが、お客様からの返信メールが届きません。(^_^;)<br />
これは初めてのことで、１日をとても長く感じながらも、少し待たせていただくことにしました。私事で大変恐縮なのですが、連日家族の体調が悪かったので規定通りに帰社し、夜間の電話もできないままでした。<(_ _)><br />
<br />
[:ラブ:]週末近くになって、やはり<br />
"もう、ご入り用ではくなったのかなぁ…"、<br />
"うるさく思わないで下さいね〜"、<br />
でも"せっかくですもの、もしご縁がいただけるなら〜"と<br />
少々ドキドキしながらお電話させていただくこと３回目。<br />
ようやく"つながりましたぁ〜♪"<br />
[:OK:]ご希望、確認です!!<br />
<br />
[:ラブ:]早速、行動開始。想いを込めて発送させていただきました。<br />
すると、今度はその日のうちに<br />
<strong>★ＣＤ無事に受け取りました★<br />
ＣＤを今日受け取りました。<br />
いろいろとお気づかいいただきありがとうございました。<br />
とても優しい音色で癒されると父が言っておりました。<br />
いいプレゼントになりました。ありがとうございます。</strong><br />
との、嬉しいメールをいただくことができました。ナルホド　!(^^)!<br />
<br />
[:ラブ:]テレビで紹介されたのは満足いく音色を求めての土笛の制作過程やコンサート活動の様子でしたが、作家自ら作曲・演奏し、プロデュースしたＣＤもあります。<br />
★<B><A href="http://www.chitac.com/TOKONAMESP-BGM/keiichiro3-haruka.html" target="_blank"><FONT color="#8b0000">三部作のうちの最新ＣＤ紹介はこちらから</A></B></font>★<br />
なお、東急本店(渋谷)で2月20、21日に焼き物各種も含めての展示即売会の詳細が決まりました。(※HPで未確認)　生演奏は<br />
　　　　　　　　　　　　2月20日(土)は13：00〜　17：00〜<br />
　　　　　　　　　　　　2月21日(日)は15：00〜　の３回を予定]]></content></entry><entry><title>伊藤園　おーいお茶「我、茶を想う」篇（市川海老蔵さん出演ＣＭ）と我が「常滑」との関係式</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokonamesp.com/?eid=666572" /><id>http://blog.tokonamesp.com/?eid=666572</id><issued>2010-02-01T18:42:21+09:00</issued><modified>2010-06-29T15:00:00Z</modified><created>2010-02-01T09:42:21Z</created><summary>■伊藤園　おーいお茶「我、茶を想う」篇（市川海老蔵さんが出演のＣＭ）
で我が常滑の常滑SPIRITSで茶香炉を紹介させていただいている窯元の急須が209.11.13〜登場していました。

■「常滑」といえば平安時代から1000年近い、歴史ある「常滑焼」
「常滑焼」といえば「急須・...</summary><author><name>こころ</name></author><dc:subject>しなじな日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[■<a href="http://www.itoen.co.jp/oiocha/cm/mv28_01.html" target="_blank">伊藤園　おーいお茶「我、茶を想う」篇</a>（市川海老蔵さんが出演のＣＭ）<br />
で我が常滑の常滑SPIRITSで茶香炉を紹介させていただいている窯元の急須が209.11.13〜登場していました。<br />
<br />
■「常滑」といえば平安時代から1000年近い、歴史ある「常滑焼」<br />
「常滑焼」といえば「急須・茶器」ではないでしょうか。<br />
<br />
鯉江方寿が明治11年に清朝末期の文人で宜興窯の茶器製法を知っていた金士恒という人物を招聘し、常滑の陶工に、その技法を伝習させました。その後、明治期の常滑の煎茶器生産は多くの名工によって担われていき、今もその伝統の技が受け継がれています。<br />
<br />
早く急須のご紹介ができるようになりたいものです。]]></content></entry><entry><title>メーテレ「WAZA〜職人技が生む癒しの音色」で紹介、渡辺敬一郎作､陶製の楽器　-縦笛-</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokonamesp.com/?eid=664390" /><id>http://blog.tokonamesp.com/?eid=664390</id><issued>2010-01-26T17:19:06+09:00</issued><modified>2010-06-29T15:00:00Z</modified><created>2010-01-26T08:19:06Z</created><summary>■2010.1.21の夕方６時過ぎ、名古屋テレビ(メーテレ)PICK UP!「WAZA〜職人技が生む癒しの音色」で渡辺さんの創作活動と演奏活動が紹介されましたが、ご覧いただけましたでしょうか。
私は自分で録画したものをやっと昨日見ることができました。

■その放送日の翌日、岡崎市...</summary><author><name>こころ</name></author><dc:subject>しなじな日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[■2010.1.21の夕方６時過ぎ、<B><A href="http://www.nagoyatv.com/up/special/index.sms?DATA_SEQ=330" target="_blank"><FONT color="#8b0000">名古屋テレビ(メーテレ)PICK UP!「WAZA〜職人技が生む癒しの音色」</A></B></font><BR>で渡辺さんの創作活動と演奏活動が紹介されましたが、ご覧いただけましたでしょうか。<br />
私は自分で録画したものをやっと昨日見ることができました。<br />
<br />
■その放送日の翌日、岡崎市在住のＯ様より渡辺さんの｢縦笛｣のご注文をいただき、早速お送りする品をいただきに伺うと<br />
<B>「実は最近はできるだけ個性的な一品に仕上げるようにしてるのでできたら手元にあるものの中から選んでいただくことにしてもらいたいんだけど…</B>もし、だめだったら少し待ってもらえないかなぁ、とのこと。<br />
<br />
■そこで、まず、渡辺さんと音色と音階を確認した笛三本をお借りして弊社事務所で写真撮影、うち２本は「素焼き」の同じ価格帯のもので細部までわかるようにして選定していただくことにしました。(少々気になることもあり、ＯＫがいただけなければ少し待っていただくことも想定)。<br />
<br />
■うち一本は「本焼き」で、<br />
このときはじめて伺ったのですが、こちらは焼成温度が高いので音の調整や彩色などを一気にしなければならず、大変歩留りが悪くなるとので高くなってしまうとのことで販売価格15万円(税別)という代物。<br />
また、お返しに上がって手渡ししたときに改めて感じたのですが、細身ながらしっかりとした重み(存在感)がありました。<br />
<br />
今年は寅年、先に「素焼き」のほうで陶製縦笛の音の出し方に慣れて満足いく音がお愉しみいただけるようになったら、<br />
次にもう一本、｢本焼き｣のものもぜひ、<B>トラ</B>イしてみてください｡<br />
<br />
■では、最後に写真をご覧ください｡<br />
あなたならどれをお求めになりますか？<br />
<br />
<a href="images/IMG_0175-1.jpg" target="_blank"><img src="images/IMG_0175-1.jpg.400px.png" width="400" height="273" alt="陶製　縦笛　黒艶" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/IMG_0168-1-2.jpg" target="_blank"><img src="images/IMG_0168-1-2.jpg.400px.jpg" width="400" height="259" alt="陶製　縦笛　朱泥" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/IMG_0178-0.jpg" target="_blank"><img src="images/IMG_0178-0.jpg.400px.png" width="400" height="282" alt="陶製　縦笛　こげ茶" class="pict" /></a><br />
<br />
■<B><A href="http://www.chitac.com/TOKONAMESP-BGM/keiichiro-fue-yuukyuu.html" target="_blank"><FONT color="#8b0000">縦笛（陶笛）の試聴はこちらから</A></B></font><BR><br />
<br />
作家自ら作曲・演奏し、プロデュースした<br><br />
■<B><A href="http://tokonamesp.com/?mode=cate&cbid=99014&csid=0" target="_blank"><FONT color="#8b0000">ＣＤはこちらから。</A></B></font><BR>音色は『その他』のＣＤのコーナーから試聴してイメージしてください。<br />
<br />
<br />
■なお、東急本店(渋谷)で2月20、21日に展示即売会の詳細が決まりました。　生演奏は<br />
　　　　　　　　　　　　2月20日(土)は13：00〜　17：00〜<br />
　　　　　　　　　　　　2月21日(日)は15：00〜　の３回を予定<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>藤井友樹さんの「視点」と二宮ひろ子さんの「音点」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokonamesp.com/?eid=664059" /><id>http://blog.tokonamesp.com/?eid=664059</id><issued>2010-01-25T18:11:24+09:00</issued><modified>2010-06-29T15:00:00Z</modified><created>2010-01-25T09:11:24Z</created><summary>[:晴れ:]それなりの期待とともに新しい年が明けましたが、
どこかせわしないうちに日々が過ぎ、1月も終わりに近づきました。

ですが、何か気になる「天の声」らしきもの聞こえてきたような気がして。
特に昨日の日曜日は４年越しの思いがけない形で思いがけない人たちとわが...</summary><author><name>こころ</name></author><dc:subject>しなじな日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[:晴れ:]それなりの期待とともに新しい年が明けましたが、<br />
どこかせわしないうちに日々が過ぎ、1月も終わりに近づきました。<br />
<br />
ですが、何か気になる「天の声」らしきもの聞こえてきたような気がして。<br />
特に昨日の日曜日は４年越しの思いがけない形で思いがけない人たちとわが「常滑」の隣町の美浜町にある「美術の森」に行くことができ摩訶不思議な体験をしてきました。<br />
このことは後日、ぜひ何らかの形でご紹介したいと思っています。<br />
<br />
[:晴れ:]さてと、<br />
当サイトでご紹介している、万華響の二宮ひろ子さんから久しぶりにお手紙が届きました。<br />
写真家 藤井友樹さん(常滑出身)と陶芸家 二宮ひろ子(常滑在住)さんの二人展の案内です。<br />
<br />
<img src="images/shiten.JPG" width="417" height="211" alt="" class="pict" /><br />
<br />
期日：2010/2/19（金）〜2/28（日）13：00〜18：00　　<br />
　　　21日と最終日は17：00　水曜定休日<br />
場所：ギャラリー象家<br />
　　　長久手町岩作中島　0561-62-6594]]></content></entry><entry><title>2010年　明けましておめでとうございます</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokonamesp.com/?eid=656785" /><id>http://blog.tokonamesp.com/?eid=656785</id><issued>2010-01-05T17:33:19+09:00</issued><modified>2010-06-29T15:00:00Z</modified><created>2010-01-05T08:33:19Z</created><summary>[:おはな:]　毎年年末に発表され､恒例行事となった《今年の漢字-2009》は「新」。
選ばれた理由は､さまざまな新しいことに期待し、希望を抱いた１年となったからだそうです｡政権交代で新内閣が発足し政策、行政が刷新、事業仕分けの報道が印象に残りました。裁判員制度や高...</summary><author><name>こころ</name></author><dc:subject>つれづれ日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[:おはな:]　毎年年末に発表され､恒例行事となった《今年の漢字-2009》は「新」。<br />
選ばれた理由は､さまざまな新しいことに期待し、希望を抱いた１年となったからだそうです｡政権交代で新内閣が発足し政策、行政が刷新、事業仕分けの報道が印象に残りました。裁判員制度や高速道路料金割引制度などの新制度がスタート、また､イチロー選手や水泳競技での新記録ラッシュ、新型インフルエンザの流行が心配されたが、新薬が登場しました｡<br />
<br />
[:おはな:]　今年もまだまだ、不況感を払拭できないようですが、｢時代｣が「新しい価値観と新しい生き方」を求めてきています｡<br />
　「想いと言葉と行動」を一つにする時がきました｡一人で見る夢はただのユメ、皆で見る夢はいつかきっと叶います。もうすぐ新しい年、夢をしっかりとした「イメージ」にできたら…。<br />
<br />
[:おはな:]　2009年12月、私こころにとって記念すべき日にお気に入りの商品のご購入をいただき反省し、感じるところが多々ありました。<br />
<br />
[:おはな:]　新しい年は新しい気持ちで新しいイメージで<span style="font-size:medium;"><strong>再スタート</strong></span>の年とさせていただきます。<br />
どうか皆様、今後ともよろしくお願いいたします。]]></content></entry><entry><title>焼酎サーバーと明かりの新作</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokonamesp.com/?eid=650939" /><id>http://blog.tokonamesp.com/?eid=650939</id><issued>2009-12-18T17:10:49+09:00</issued><modified>2010-06-29T15:00:00Z</modified><created>2009-12-18T08:10:49Z</created><summary>12月7日（月）
[:拍手:]　この日は私事になりますが、子どもが資格試験に受かり、先に内定していた職場に初出勤という、私ことこころにとっては忘れられないメモリアルデーとなりました。

[:拍手:]　その日の閉店直前に私の大好きな焼酎サーバーをご注文いただき(正確にいう...</summary><author><name>こころ</name></author><dc:subject>しなじな日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[12月7日（月）<br />
[:拍手:]　この日は私事になりますが、子どもが資格試験に受かり、先に内定していた職場に初出勤という、私こと<strong>こころ</strong>にとっては忘れられないメモリアルデーとなりました。<br />
<br />
[:拍手:]　その日の閉店直前に私の大好きな焼酎サーバーをご注文いただき(正確にいうと気づき)、ますます〜[:祝:]〜な気分になってしまいました。<br />
<br />
翌日、早速、品物をいただきにいくと、今秋、その窯元が以前にもご紹介したことのある「<span style="font-size:medium;"><strong><a href="http://www.city.tokoname.aichi.jp/ctg/25110031/25110031.html" target="_blank">長三賞陶業展で長三賞を受賞</strong></span>」</a>されており、<br />
<br />
何とその日は受賞作の初窯出しの日でした!!<br />
<br />
[:拍手:]　茶香炉のアイテムを増やそうとも思って伺ったのですが、こちらに一目ぼれして、一つ分けていただいてきました。<br />
<br />
[:拍手:]中に入れる明かりがミソ。ろうそく型でゆらぎがあったり、LEDで色が変化したり、と手軽に安全に癒しの明かりを楽しめます。大きさも３種類あり、この季節にぜひ欲しいアイテムとなりそうです。<br />
<br />
<a href="images/R0014100-400.jpg" target="_blank"><img src="images/R0014100-400.jpg.300px.png" width="300" height="291" alt="癒される明かりの器具　ろうそくのゆらぎ" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/R0014104-400.jpg" target="_blank"><img src="images/R0014104-400.jpg.300px.png" width="300" height="291" alt="癒される明かりの器具 玉虫色の明かり" class="pict" /></a><br />
<br />
中に入れるＬＥＤのタイプを変えるとこんなにがらっと雰囲気が変わってしまいます。（写真を撮るのにしっぱ〜いm(__)m）<br />
<br />
もうすぐ商品としても掲載しますよ、お楽しみに〜]]></content></entry><entry><title>わが心の「歌姫」２人とボイスヒーリング</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokonamesp.com/?eid=621766" /><id>http://blog.tokonamesp.com/?eid=621766</id><issued>2009-10-07T11:24:42+09:00</issued><modified>2010-06-29T15:00:00Z</modified><created>2009-10-07T02:24:42Z</created><summary>[:よつばのクローバー:]お二人とも、まだまだ知らない方も多いんじゃぁないかな。

ご存知の方も二人の澄み透る歌声で魂を洗い清めて、命の洗濯もしてもらいましょう。

[:よつばのクローバー:]皆様に最初にご紹介するのはこの人。以前にもこのコーナーで出会ったときの感動を...</summary><author><name>こころ</name></author><dc:subject>心のビタミン</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[:よつばのクローバー:]お二人とも、まだまだ知らない方も多いんじゃぁないかな。<br />
<br />
ご存知の方も二人の澄み透る歌声で魂を洗い清めて、命の洗濯もしてもらいましょう。<br />
<br />
[:よつばのクローバー:]皆様に最初にご紹介するのはこの人。以前にもこのコーナーで出会ったときの感動をお伝えしています。<br />
<br />
[:拍手:]ではYou Tubeの力を借りて。<br />
<br />
[:おはな:]<strong>ナターシャ・グジー</strong>の『いつも何度でも』(千と千尋の神隠しより)<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ry_WACFd8Ds&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ry_WACFd8Ds&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
[:おはな:]もう一人は2009年11月25日に日本でCDデビュー予定の<strong>スーザン・ボイル</strong>。<br />
今年4月頃の新聞の記事の「奇跡の歌姫」という小さな見出しとともに、ちょっとした興味をひくコメントが目に止まり、早速You Tubeで検索してみたのでした。<br />
彼女もまた、不思議な人生を歩んでいました。<br />
<br />
・多分初めて見て聴いたのはこちら、『夢やぶれて』(レ･ミゼラブルより)<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=RfzAAATAyCA" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=RfzAAATAyCA</a><br />
・２曲目はこちら、『メモリー』(キャッツより)<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=YF8Hl_EeI8g" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=YF8Hl_EeI8g</a><br />
]]></content></entry><entry><title>映画『20世紀少年』の堤義彦監督に神様が降りてきた！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokonamesp.com/?eid=556893" /><id>http://blog.tokonamesp.com/?eid=556893</id><issued>2009-05-03T19:39:02+09:00</issued><modified>2010-06-29T15:00:00Z</modified><created>2009-05-03T10:39:02Z</created><summary>今日(2009/5/3)から２日間常滑で常滑クラフトフェスタが始まりました。
私は『常滑の世間遺産』というコーナーにいたのですが、
すぐお隣が映画『20世紀少年』のロケ地のコーナーになっていました。

ちょっとおじゃましてみると、監督と常滑の馴れ初めのエピソードが紹介され...</summary><author><name>こころ</name></author><dc:subject>つれづれ日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日(2009/5/3)から２日間常滑で常滑クラフトフェスタが始まりました。<br />
私は『常滑の世間遺産』というコーナーにいたのですが、<br />
すぐお隣が映画『20世紀少年』のロケ地のコーナーになっていました。<br />
<br />
ちょっとおじゃましてみると、監督と常滑の馴れ初めのエピソードが紹介されていました。<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><FONT color="#0000ff">第１章の空港のシーンを愛知県の中部国際空港で撮影していたとき、夜、みんなで一杯飲むことになった。スタッフが機材を片づけているあいだ、２時間あったので、名古屋の友達に「おもしろいところがあったら教えてよ」と聞いたら、『土管坂』というのがあると。「何じゃそれ!?」と（笑）。</span><br />
<br />
 <br />
――ネーミングが印象的ですね！<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong>土管坂がある常滑という街へ徒歩で遊びに行ってみたら、神様が降りてきたんです。「これだよ！　ケンヂの街！」と（笑）。山一つ分くらいのエリアに、木造建築や古い工場、昭和にあったような板塀の家が、まるで世界遺産的な旧市街地みたいに密集していた。しかも、ゆるい丘陵地帯で、昔の河田町はこんな感じだったんだろうと思った。スタッフにも見せたくなって、飲み会を30分ずらすことにしました。</span></strong><br />
<br />
――でも、30分なんですね（笑）。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">そう（笑）。案内したら、みんなも感動してくれて、「ここですね！」ってことになった。ケンヂたちの少年時代の大部分をこの街で撮影することができたんです。</span></FONT><br />
<br />
とのことでした。<br />
監督が名古屋出身だったのでてっきりそれなりの土地勘があったのかと思っていましたが、友人の口をとおしてお導きがあり、「神様が降りてきた」んですね。</strong><br />
<br />
<img src="images/20-0101.jpg" width="288" height="400" alt="20世紀少年ロケ地ガイド" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/20-02.jpg" width="269" height="280" alt="20世紀少年ロケ地ガイド2" class="pict" /><br />
<br />
８月29日に封切られる第３部でもますます欠かせられない風景がでてくるそうです。映画『20世紀少年』３部作とともに、ぜひ、常滑に足を運んで映画に登場した風景や空気を楽んでみてください。]]></content></entry><entry><title>『おくりびと』見てきました〜♪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokonamesp.com/?eid=531580" /><id>http://blog.tokonamesp.com/?eid=531580</id><issued>2009-03-08T16:15:14+09:00</issued><modified>2010-06-29T15:00:00Z</modified><created>2009-03-08T07:15:14Z</created><summary>[:テレビ:]　今年のお正月に弟に教えてもらい、ぜひ見たいと思っていたら米アカデミーにノミネートされ、映画『おくりびと』（2008年公開､英題:Departures）はあれよあれよという間にとうとう第81回アカデミー賞外国語映画賞、および第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞を...</summary><author><name>こころ</name></author><dc:subject>心のビタミン</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[:テレビ:]　今年のお正月に弟に教えてもらい、ぜひ見たいと思っていたら米アカデミーにノミネートされ、映画『おくりびと』（2008年公開､英題:Departures）はあれよあれよという間にとうとう第81回アカデミー賞外国語映画賞、および第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞し、大ブレイクしてしまいました。<br />
<br />
そのおかげ様で思いがけずＤＶＤではなくて、劇場で見ることができました。[:拍手:]<br />
<br />
[:テレビ:]　夫婦、親子、家族、地域の人の絆とは…<br />
仕事、職業とは…<br />
命あるものが必ず迎える死、そのときの最後の姿。<br />
そのときに垣間見えるその人の人生。<br />
突然やってくる厳粛な今生最後の儀式にこんなきちんとした仕事をしてくれる人が立ち会ってくれたら、送られる人も送る人も幸せだろうなぁ…<br />
そういえば、昔はそういう職業の人じゃなくて、家族や近所に住む親戚の人やご近所の方たちがちゃんと心を尽くして送っていた…<br />
沢山の人が関わってくれた曽祖父や祖母や祖父のお葬式のシーンも思い出されました。<br />
今を生きる私たちの暮らしの変化も感じました。<br />
肉体の死はあってもそれで終わりにあらずという死生観、文化、感性、所作、風景…　あまりに和であり日本的な作品でした。<br />
それに、意外にも笑いまでありの感動的な作品でした。<br />
<br />
こころお勧めの映画です。<br />
<br />
モッ君、役柄上での仕事を通してどんどん凛としてかっこよくなっていきました。<br />
男性としての肉体美もちょっとだけ披露してました！<br />
<br />
強いていえば、主人公の若夫婦が一時別居に至る経緯が脚本的に私にはちょっと理解できかねたかなぁ…<br />
それとも、今の夫婦はこういう風だからすぐ「離婚！」ってことになるの…？？<br />
<br />
[:テレビ:]　余談ですが、少し前に知りました。<br />
映画化に至るまでのエピソードもすご〜い。<br />
<br />
本木雅弘が、1996年に青木新門・著『納棺夫日記』を読んで感銘を受け、青木宅を自ら訪れ、映画化の許可を得た。<br />
ところが、その後、脚本を見た青木さんは舞台・ロケ地が富山から山形になっていたことや結末の相違などから、映画化を拒否する。<br />
<br />
本木はその後、何度も青木宅を訪れたものの映画化は許されなかった。<br />
「全く別の作品としてやってほしい」との青木の意向を受け、『おくりびと』というタイトルとなり、『納棺夫日記』とは全く別の作品として映画化。<br />
映画公開に先立って、小学館からさそうあきらにより漫画化された<br />
とのことです。<br />
<br />
[:テレビ:]　それから、「おくりびと」で検索してみたらどういうわけか「テレビ関係の仕事をしていて、センスのよい写真を撮り、クリアでキレのある文体が素敵な男性」のブログに出会い、しばしおじゃま。<br />
センスある暮らしぶりを垣間見せていただいた後で、<br />
見失わないようにお気に入れ、Wikipediaに移動してびっくり！<br />
先ほどのブログのタイトルは確か…「<a href="http://ielab.jp/kyoto/kyoto_list.html" target="_blank">イエラボ(楽しい暮らしの研究所)</a>」、<br />
男性の名前は小山薫堂(くんどうと読むことを今知りました)、<br />
ええっーー、<br />
つまり「おくりびと」の脚本を書いた方でした。<br />
<br />
だからネットは面白い。]]></content></entry><entry><title>赤ちゃん誕生のお祝いの品</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokonamesp.com/?eid=530577" /><id>http://blog.tokonamesp.com/?eid=530577</id><issued>2009-03-06T16:22:00+09:00</issued><modified>2010-06-29T15:00:00Z</modified><created>2009-03-06T07:22:00Z</created><summary>[:プレゼント:]赤ちゃん誕生のお祝いの品をご用命をいただきました。
熨斗(のし)の表書きについてちょっと気になることがあり、念のためネットで出産に関する情報を調べてみました。

[:プレゼント:]その後、メールで確認させていただき、表書きは「御出産祝」ではなく「内祝...</summary><author><name>こころ</name></author><dc:subject>しなじな日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[:プレゼント:]赤ちゃん誕生のお祝いの品をご用命をいただきました。<br />
熨斗(のし)の表書きについてちょっと気になることがあり、念のためネットで出産に関する情報を調べてみました。<br />
<br />
[:プレゼント:]その後、メールで確認させていただき、表書きは「御出産祝」ではなく「内祝」で、赤ちゃんのお名前をいれさせていたけばよいことがわかりました。<br />
<br />
[:プレゼント:]ネット上では、表書きの不手際がもとで、贈り主や販売店の常識や配慮が問われる書き込みもちらほら。<br />
当ショップでのご購入品は”自他へのプレゼントの品”です。大切に関わらせていただきたいとあらためて思ったことでした。<br />
<br />
[:プレゼント:]さて、今回のお品選びの決め手は<br />
●●のおばあちゃん（私の母）が愛知の知多に旅行に行った際にお土産屋さんでみかけたらしく、「なにか記念になるものを」というリクエストがあって探していた際、こちらの茶香炉が素敵だったので。<br />
とのこと。<br />
<br />
[:プレゼント:]指定日到着にあわせて発送完了まで、楽しいひとときを過ごさせていただきました。<br />
ありがとうございました。]]></content></entry><entry><title>結婚のお祝いの品</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokonamesp.com/?eid=516842" /><id>http://blog.tokonamesp.com/?eid=516842</id><issued>2009-02-03T20:12:03+09:00</issued><modified>2010-06-29T15:00:00Z</modified><created>2009-02-03T11:12:03Z</created><summary>[:ハート:]すっかりご無沙汰している間に新しい年が明け、
今日は早節分です。
年始のご挨拶以来、実生活でもご無沙汰がちの1ヶ月でしたが、
皆さんはお元気にお過ごしでしょうか？

[:ハート:]昨年12月より今日まで、わけあってネットショップカフリンクス(カフス)・タイピン...</summary><author><name>こころ</name></author><dc:subject>しなじな日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[:ハート:]すっかりご無沙汰している間に新しい年が明け、<br />
今日は早節分です。<br />
年始のご挨拶以来、実生活でもご無沙汰がちの1ヶ月でしたが、<br />
皆さんはお元気にお過ごしでしょうか？<br />
<br />
[:ハート:]昨年12月より今日まで、わけあってネットショップカフリンクス(カフス)・タイピン・マネークリップ専門店の商品の発送を手伝わせてもらっていました。<br />
<br />
yahoo検索でトップテン入りしているせいか[:？:]、50件以上のご注文をいただき、<br />
いろいろなアイテムを手にできて目の保養ができました。楽しかった〜♪<br />
<br />
[:ハート:]時節柄女性から男性へのギフトが多かったのですが、中には<br />
「お父さん、誕生日おめでとうございます。●一郎」などと<br />
メッセージを代筆させていただく機会もあり、<br />
馬年で馬好きな方のためにジョッキーのカフスを探していたらここにいきついた…などとそのお店でその品を選ぶ決め手を知ることもできて、興味津々だった〜♪<br />
<br />
[:祝:]そして、今日最後の発送が終わったと同時に久々にわが常滑SPIRITSにご注文をいただきました。<br />
結婚のお祝いとして、「常滑焼」を選んでいただきましたので常滑SPIRITSから心ばかりのプレゼントと初挑戦のメッセージカードを添えさせていただきました。<br />
<a href="http://homepage2.nifty.com/shihou-shoin/link2.html" target="_blank">「我が心の師　関紫芳の　字手紙」　と　「身近な師　今日自然体さん」</a><br />
私まで幸せ〜♪でした。ありがとうございました。]]></content></entry><entry><title>画家の名前はエム　ナマエ、そして、全盲のイラストレーターとして復活</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokonamesp.com/?eid=496074" /><id>http://blog.tokonamesp.com/?eid=496074</id><issued>2008-12-17T16:35:37+09:00</issued><modified>2010-06-29T15:00:00Z</modified><created>2008-12-17T07:35:37Z</created><summary>わずかばかりですが、パソコン点訳のお手伝いをさせていただく機会がありました。

帰宅直後、着替えている途中に「原稿を届ける」という電話が入りましたが、
直接受け取りにいくことにしました。

不思議な流れができ、３ページ分を最初の予定から他の人の分と私のとを交換し...</summary><author><name>こころ</name></author><dc:subject>心のビタミン</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[わずかばかりですが、パソコン点訳のお手伝いをさせていただく機会がありました。<br />
<br />
帰宅直後、着替えている途中に「原稿を届ける」という電話が入りましたが、<br />
直接受け取りにいくことにしました。<br />
<br />
不思議な流れができ、３ページ分を最初の予定から他の人の分と私のとを交換して預かることになりました。<br />
<br />
原稿をスキャン後、ソフトを使って漢字をひらがなに変え、校正する仕事に取りかかると…<br />
<br />
[画家]　エム　ナマエ<br />
1948年東京都生まれ。<br />
と略歴です。<br />
<br />
（不思議な名前だこと…）と思いながら仕事をすすめていくと、<br />
なんと<br />
大学在学中にイラストレーターとしてデビューし、絵本作家として活躍。<br />
1983年に失明の宣告を受け、<br />
1986年に完全失明。<br />
とあります。<br />
<br />
（ですが、今は[画家]のはず…？？）<br />
すると、<br />
<br />
作家に転進し、<br />
1989年には長編童話『ＵＦＯリンゴと宇宙ネコ』で児童文芸新人賞を受賞。<br />
<br />
完全失明から４年後の<br />
1990年には全盲のイラストレーターとして復活をはたす。<br />
とあり、<br />
1992年、サンリオ美術賞を受賞<br />
をかわぎりに、輝かしい活躍をされてみえました。<br />
<br />
最後に　http://www.emunamae.com<br />
のアドレスが記載してあったので、点訳終了後さっそくおじゃましてみました。<br />
<br />
「エム、ナマエ」とはそういうペンネームだったのですね。<br />
漢字にするとそれもまた印象的に。<br />
<br />
公式サイトによると、彼は<br />
1984年クリスマス、担当のクリスチャンである眼科医師から院内の個室に招かれ、「あなたは神に選ばれたのです」と伝えられる。<br />
退院直後の1985年新年５日夜明け、眠れずに苦悩していた彼に朝日と共に突然神からの啓示がくだる。瞬間的にそれが創造主であることを悟る。そこで宇宙の存在すべてが神より無限の愛を注がれていることを知り、愛の存在がくれる運命なら感謝して受け入れようと決心する。<br />
そこから世界がまるで新しく見えてきた。<br />
というのです。<br />
<br />
また、1980年に凶弾にたおれたジョン・レノンの死に対する想いと<br />
奇跡的ともいえる関わり。<br />
真実の宗教、信仰、神の存在に対する想い…<br />
<br />
エム　ナマエ、こと生江雅則氏の歩んだ半生(「詳しい履歴書」)や<br />
彼の才能や表現者としての想い、<br />
作家として、イラストレーターとして創作活動をされる様子、<br />
そして、どこに行きつこうとしているのか…など<br />
<br />
インターネットの力を借りて<br />
「生かされていること」に本当にびっくり、感動、共感した数時間でした。<br />
<br />
http://www.emunamae.com/<br />
]]></content></entry><entry><title>世界遺産級の風景</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokonamesp.com/?eid=477315" /><id>http://blog.tokonamesp.com/?eid=477315</id><issued>2008-10-31T18:22:04+09:00</issued><modified>2010-06-29T15:00:00Z</modified><created>2008-10-31T09:22:04Z</created><summary>[:便箋:]今年の年賀状には
「わたしも通行人として登場するかも…　１月５日放送のＮＨＫのドラマ『ファイブ』見てね」という！！フレーズがちらほら。

というのは、常滑で撮影されたシーンが多数あったためでした。
風の便りによると、「飛行機の離発着する海岸線」｢ちょっ...</summary><author><name>こころ</name></author><dc:subject>つれづれ日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[:便箋:]今年の年賀状には<br />
「わたしも通行人として登場するかも…　１月５日放送のＮＨＫのドラマ『ファイブ』見てね」という！！フレーズがちらほら。<br />
<br />
というのは、常滑で撮影されたシーンが多数あったためでした。<br />
風の便りによると、「飛行機の離発着する海岸線」｢ちょっと田舎｣が決め手となったとのこと。(なるほどなるほど)<br />
<br />
[:メールピンク:]話は変わって、<br />
10月になって、子どもの友人が関東から仕事で常滑に来るということがありました。<br />
しかも、偶然ちょうどまさにその日は平日だというのにその子どもが家にいる日だったのです。そこで、家族一同ちょっとハッスル。<br />
<br />
結局は朝一番の１時間半ほどしか自由時間がないというので、<br />
駅から最新の話題「招き猫どおり」も「とこにゃん」も見た後、<br />
地元通が通る階段の坂からやきもの散歩道を通るコースを選定しました。<br />
<br />
[:本:]私は案内終点のＩＮＡＸライブミュージアムまで車でお迎えに行く役目を仰せつかったのですが、そこで責任ある方とお話する機会を得ました。<br />
<br />
話は子どもが<br />
<span style="font-size:large;"><strong>｢とこなめの世間(こちらは「世間」で間違いありません)遺産マップ　豆本｣</strong></span><br />
を持っていたことから始まりました。<br />
実はこのマップ製作の過程で大変お世話になっていました。<br />
<br />
もう一つは10月恒例のイベントに使われたセピア色の大変歴史を感じさせる写真について。<br />
それは、すぐ近くで撮影された映画のロケシーンとも重なる重厚なもので、唐沢さんや豊悦さん出演の撮影現場がこのすぐ近くの工場だったとのこと。<br />
(ツタの絡まる煙突のある…あそこですね。)<br />
<br />
そういえば常滑での映画ロケ…　は少し前に新聞で読んだ記憶がありました。<br />
<br />
映画「20世紀少年」が大ヒットとなり、<br />
第２部は来年お正月に公開、<br />
さらに来年夏に公開予定の第３部のロケも我が常滑がロケ地として貢献したとのこと。どちらも常滑の風景が使われる可能性が高いそうです。<br />
<br />
常滑は堤幸彦監督(名古屋市出身)に<br />
<strong><span style="font-size:large;">｢世界遺産級の風景｣</span></strong><br />
と高く評価されたといいます。<br />
<br />
またＮＨＫのドラマ｢勉強していたい｣の撮影のロケハン担当者に<br />
<span style="font-size:large;"><strong>｢全国でベスト３に入る｣</strong></span><br />
と評価されたとも。(地元紙9/20　知多版)<br />
<br />
世界遺産級の風景、<br />
映画「20世紀少年　第２部」でも注意して見ましょうね、見てくださいね。<br />
<br />
第３部では「昭和40年代の新宿の設定」「お寺周辺の風景」<br />
「21世紀につくられた仮想の昭和の町」のシーンが見ものだそうです。]]></content></entry><entry><title>「食の安全」を求めて…　企業も個人も「農業参入」しましょ!!</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokonamesp.com/?eid=472055" /><id>http://blog.tokonamesp.com/?eid=472055</id><issued>2008-10-17T17:02:50+09:00</issued><modified>2010-06-29T15:00:00Z</modified><created>2008-10-17T08:02:50Z</created><summary>[:びっくり:]新年早々話題騒然となった冷凍ギョーザ事件、
結局は混入場所などをめぐり日中当局の見解が対立、
一体誰が何のために…　？？
とうとう謎はとけず、事件は未解決のままとなっている。 

[:冷や汗:]さらに、中国で乳製品に有害物質メラミンが混入し、
日本国内でも...</summary><author><name>こころ</name></author><dc:subject>つれづれ日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[:びっくり:]新年早々話題騒然となった冷凍ギョーザ事件、<br />
結局は混入場所などをめぐり日中当局の見解が対立、<br />
一体誰が何のために…　？？<br />
とうとう謎はとけず、事件は未解決のままとなっている。 <br />
<br />
[:冷や汗:]さらに、中国で乳製品に有害物質メラミンが混入し、<br />
日本国内でも原料に使った製品が回収された。 <br />
<br />
[:ショック:]そんな折、起こったインゲン事件。<br />
<br />
[:しょんぼり:]日本国内で起こった<br />
賞味期限偽装事件、食品産地偽装事件、農薬汚染米事件だけではなく、<br />
輸入食品の問題も続き、食への不信感・不安感は募る一方だ。<br />
<br />
<br />
[:聞き耳を立てる:]久しぶりに会った友人が「大企業が常滑で農業を始めるらしいよ。…」とのたまう。<br />
<br />
早速ネットで調べてみると<br />
それらしい記事に出会いました〜[:拍手:]<br />
<br />
<strong><span style="font-size:medium;">駅弁の野菜 ｢自給自足｣、ＪＲ東海が農業参入　愛知で来年度中</span></strong><br />
<br />
ＪＲ東海の社長が10月15日の記者会見で明らかにしたもの。<br />
2009年度中に愛知県内で農業に参入するという。<br />
栽培が比較的容易な菜類を生産し、収穫した野菜はグループ企業に販売し、レストランや駅弁の食材として活用する。<br />
株式会社が自治体から農地を借りて参入する「農地リース方式」で、<br />
既にわがまち「愛知県の<strong><span style="font-size:medium;">常滑市</span></strong>」などと協議を始めたという!!<br />
<br />
<br />
[:植物:]また、口コミやネットを介して貸農園の借り手も増えていることを実感している。<br />
さらには「自然農」「川口農法」をキーに知り合い、できるだけ名古屋周辺でという事情もあって、つい先日、常滑在住の川口先生の愛弟子、野田さんを頼って<br />
県外から常滑移住を切望される方とお会いする機会があった。<br />
<br />
[:花:]それなら、と<br />
友人を誘って一足お先に川口農法を伝授していただくための自然農塾開設をお願いしてみた。<br />
<br />
[:祝:]10月13日、絶好の畑日和に野田さんのもと、３人がそれぞれ鎌一本のみを使って数年間放置された荒地に出て、みようみまねで作業すること２時間足らず。<br />
<br />
[:グッド:]あっという間に１畝に「紅エンドウ」の点蒔き<br />
もう１畝に「菜の花」と「大根」の筋蒔き、<br />
畝中央に「わけぎ」の球根の植え付けが終った。<br />
いずれも、自家採取の種や球根があり<br />
まき時・植え時の旬にあうもの。<br />
<br />
[:チョキ:]「農業」とまではいかないけれど、<br />
まずは週末の数時間を確保して<br />
少しでも自宅に近い空き地を確保して土に触れ、<br />
周りの草の様子次第で少し手をかけて刈り取り、<br />
春の収穫時期まで見守ろうというもの。<br />
その間、肥料を置いたり農薬を使ったり、という手間はかけません。<br />
<br />
[:おにぎり:]企業の皆様、「食」に関する自社のできることを見直してみませんか？<br />
あななも簡単に作れるもの、自分の好きなものを育ててみませんか？]]></content></entry></feed>