Posted at 2008.03.12 Wednesday | こころ
購入のきっかけは、友人宅に伺ったときに玄関にお茶の良い香りが流れてきて感激したことを別の友人に話したところ、
ひとりの方が「それならHPで見たことがあるよ…」
もうおひとりの方が「近いうちに常滑に行くんだけど…」
そんな会話が盛り上がり、その場で一緒にHPを見てデザインなどを決めてくださったとのことです。
先月、「とこなめ世間遺産マップツアー」というワークショップに参加し、
グループに分かれて、マップに載っていない「グループ一押しの世間遺産」を探す街歩きをしたところ、何と小学生とお母さんのチームが「今も昔も変わらない良い香りの世間遺産」と題して商店街の中のお茶屋さんの写真をセレクトして発表していました。
お茶葉は容器のふたに切り込みを入れて冷蔵庫などに入れておくといい脱臭剤になります。
その後の茶葉を茶香炉に使っても大丈夫、
口に合わなかったフルーツティーなどの茶葉も楽しめます。

★上のお皿に茶葉をのせ、下から火をつけたロウソクでゆっくりと加熱、
百均で10個入りの平型もの1個で3時間くらいもち、
その間、お茶の香りが楽しめるってわけ。
確かに、焼物産地常滑では一大ブームは過ぎ去ってしまったようですが、
今回のご注文はまた手作りのぬくもり・優しさのある定番「茶香炉」を探すきっかけづくりをしてくれました。
「茶香炉」開発の地、常滑
「茶香炉」の元祖が住んでいる、常滑 にどうぞお立ち寄りください。
「茶香炉」、まだお試しでない方がいらっしゃいましたらぜひ!!

