
夏の疲れ?-急性喉頭蓋炎にびっくり!
Posted at 2007.11.23 Friday |
こころ
またまた、ハプニング。もう、

びっくりでした!

夏休みも終わりに近づいた水曜日の前日、8月28日の朝のことでした。
朝起きると何となく喉が痛かったのです。
「ちょっと喉が痛〜い」
「ごめん、エアコンつけっぱなしで寝ちゃって…」
そんな会話で1日が始まったのですが、まさかそんな大事件になろうとは!このときは夢にも思っていませんでした。

昼ごはんのときに痛みを感じて、またまた
「ああ、喉が痛〜い」
とちょっとだけ騒いでいましたが、そんなのまだまだ序の口だったのです。

仕事が終わろうというころになるともう大変なことになってきました。
気になることはできるだけとにかく片付けて帰ることにしました。

平日は生協ので済ませがちな夕食の材料も買い足し、のど飴もしっかり探して家にたどり着くや、もう熱があがってきたようです。フラフラして食事の用意もしづらくなってきました。残りご飯をおかゆにしてまだハシリの里芋をヤワヤワに煮てさっさと食事を済ませようとしました。
が、喉には異物感があり、話すのも飲み込むのももうとてもつらくなってきていました。

「びわ焼酎」を薄めてうがいをし、さらには注意深く喉を湿らせるようにしてみましたが、ここまで重症になると即効性はないようです。
とにかく体を休めて様子をみようと床につきました。

翌日、必死で起き出しもう即病院行きを決めました。
「病名不明の病」で昨年より半年ほどお世話になっていた主治医の先生の診察はない曜日でしたが、とにかく緊急を要していました。
若手の先生でしたが、ファイバースコープを使って診て頂くと「れっきとした」「急性喉頭蓋炎」で即刻入院を言い渡されてしまいました。先生によると今でも年間数人が亡くなっているとのことです。私の場合、抗生物質が効かなければ喉の切開の必要もあるくらいだと言われてしまいました。
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その間、家族の協力を得て1週間治療に専念させてもらい、退屈しのぎに
息子の差し入れの本と図書館で借りてあった本を何度も読む時間をいただきました。思いがけないところから思いがけない言葉が天の声のように響きわたり、心の新薬も発見できました。
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先ほどネットで調べてみると、
「疑急性喉頭蓋炎窒息死」で訴えられたお医者さんの体験談、
「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」…などが載っていました。
危ない、危ない。

原因は菌感染が原因で、そのほとんどはB型インフルエンザ菌のようですが、私の場合、
今年の夏は暑かった!あちこちよく歩いて遊んだ!
そして秋に向かってちょっとした悩み事を抱えていた!
心身に薬が必要だったのでしょう。

ありがとうございました。