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 ご存知でしたか?驚異のびわ(枇杷)の葉パワー
昨年、私が病名のつかないの腫れ物で口腔外科の先生から手術をすすめられていたときのこと、不思議なタイミングで複数の友人たちのお陰様で「びわの葉療法」の詳細が書かれた東城百合子著『自然療法』と出会いました。

私の場合はこの病に直接『びわの葉療法』が効を奏したようには感じませんでしたが、『自然療法』の中の玄米食と精神療法になるほどと感動し、体の疲れが取れ、半年後には手術することなく腫れがひきました。

腰痛(こんにゃく療法)、突発性の湿疹(焼酎漬エキスを湿布)には確かな効果を感じました。
これはぜひもっと知っておきたい、と調べてみるともうビックリでした!

●「びわの葉療法」の由来
元は三千年前にお釈迦様がびわの葉を用いて病人を救おうと説かれて広まりました。
日本では奈良時代に中国から仏教医学として伝えられ、お坊さんたちが布教活動のかたわら「びわの葉療法」で病人を救ってきたとのことです。
東城さんは著書の中で「私が経験した家庭療法の中で一番効果が大きい」と絶賛してみえます。

●びわの葉の代表的な4つの効果
1.抗ガン作用 
2.鎮痛作用 
3.殺菌作用
4.血液浄化作用

●びわの葉(古く厚いごわごわした葉)の用い方は
1.生葉の湿布−つるつるの方を貼る
2.こんにゃく療法
3.生葉パスター
4.温灸
5.使った後の葉を入浴剤として湯に入れて使う  
6.びわの葉エキス療法、           …など
  煎じ汁療法
   生葉12〜13枚(6〜70g) 水2リットル 濃いめに煎じる
  焼酎漬療法
   生葉24〜30枚(120〜150g) 焼酎1.8リットル 約2ヶ月半〜4ヶ月

●びわの葉には、アミグダリン(ビタミンB17)、エムルシンという物質が含まれ、熱を加えることで皮膚の中深く染みとおり効果が出ます。
また、葉だけではなく「種」にも多量のアミグダリンが含まれており、活用できます。今年は実はいつもどおり食したのですが、種を取り分けておき、焼酎漬にしてみました。
古来よりびわの樹は「大薬王樹」、葉は「無憂扇」と呼ばれ、
びわは木の葉や種の他、木・幹・根の全てを用いることができるのだそうです。

これからはびわの葉パワーの恩恵にあずかって元気に過ごしたいものです。



(東城百合子著『自然療法


望月研著 東城百合子監修『ビワの葉自然療法』より)

| つれづれ日記 | 19:47 | comments(1) | trackbacks(0) |
 「第28回長三賞現代陶展」の出展募集開始
常滑市は陶芸の全国公募展「第28回長三(ちょうざ)賞現代陶芸展」−【隔年】の
出展作品の募集を始めました。
時計応募締切は9月14日。
王冠同月25日に審査会があり、最優秀作品には「長三大賞」と賞金200万円が贈られます。
お金この企画は名誉市民である故伊奈長三郎氏から寄贈された基金で開催されています。
詳細は常滑市商工観光課(0569-35-5111) まで。ふるってご応募ください。
赤りんごなお、昨年は市内陶業者対象の「第35回長三(ちょうざ)賞陶業展」−【毎年】のみが開催されました。
| しなじな日記 | 12:15 | comments(1) | - |
 再開しました!-帯状疱疹(たいじょうほうしん)にご注意!
病と後に『万華響』と名づけた焼物が元で「ロハス」をテーマにしたネットショップを立上げ、ブログを始めたのに、いろんなことがありまして…今年2007もハプニング続きの上半期が暮れていこうとしています。

もう、びっくり!冷や汗 (皆様、いろいろとお世話になり有難うございます。)

東城百合子さんの『自然療法』に出会い、『びわの葉温灸』に続いて『びわの葉の焼酎漬』にはまろうとしていた矢先のこと、胸まわりに赤い斑点が…

さっそく、漬け上がった『びわの葉の焼酎漬』を試している間に土曜日になり、所用で実家へ…。
でも、日曜日に脇にでき始めたボツボツが水疱性となり、ちょっと痒いかなと思っていたのがだんだんピリピリ…と神経を伝わるような痛みを感じるようになってきました。
こ、これはもしかして…

翌朝、中学生の時に「こんなに若いのにねぇ…」と言われながらもまぎれもなく発症してしまった経験有りの我が子に、改めて記憶を辿ってもらうとまさにショック
「帯状疱疹」にまちがいなさそうです。

だんだん痛みがひどくなってきたのでHPで調べて見ました。
★「ストレスや心労、老齢、抗がん剤治療・日光等の刺激によって、ウイルスが神経細胞を取り囲んでいるサテライト細胞の中で、再度増殖する(再活性化する)ことによって生じる。
★高齢者の方が神経痛が強く残ることが多い。また、性格も(細やかであるなど)多少影響するようである。
★かの「お岩さん」は帯状疱疹が顔面に発症した?!
★画像も参考になりました。

やっと午後皮膚科に行くと、案の定
帯状疱疹5日目だがね。もっとハヨ来るとよかったのにねぇ。
でも、今はいい薬があるでね」との先生の優しいお言葉。

家族はそれぞれに優しい言葉はかけてくれたし、
「お風呂はいいけど刺激性の食べ物とアルコールは控えてね」という先生の注意を守り、
異常を感じてから3週間、通院して2週間…

もう大丈夫です。

驚きの『びわの葉の焼酎漬』話はまた次回にね。

   ♪*♪*♪*♪*♪*♪

早期治療が大切です。私の周りでも意外に身内の人が罹患した人が多く、誤診や治療が遅れたために帯状疱疹後神経痛の後遺症が残ることがあり、「しばらく気をつけてね」とのありがたいお言葉をいただきました。

| つれづれ日記 | 19:07 | comments(0) | trackbacks(0) |