Posted at 2006.12.22 Friday | こころ
12月21日(木)にまた10月中旬ごろから気になっていた口腔内の腫れ症状がまただんだんひどくなってきたのです。
そんな折、少し前にとある会合で話題となり、その後、装置導入のニュースが新聞に載りました。それが、一般向けとしては知多半島初のがん発見の最新装置「PET−CT」(陽電子放射断層撮影装置、半田市医師会健康センターに)です。
選り分けておいたその記事が
(が、すでにもう、2度目の腫れのピークは過ぎてきてはいました。)
9月以来、3ヶ月ぶりに尋ねてみると、先生は
「久しぶり〜、ホントは合わないほうがよかったけどね。
PETね。その後の経過からすると必要ないですよ。保険が適用されないと実費となり、そうなるとお金もかかるしね。(10数万円)
今のところ、どうみても悪性じゃないから手術もしなくていいと思うし、薬も出さないで様子を見るしかないんですよね。
正直、こんなケース初めてなんですよ。」
との診断です。
でも、なんだかそう断言してもらえただけでホッとし、良薬となるものですよね。
(久しぶりに会う人は心配してくれるし、同居の家族からは思いやりがだんだん感じられなくなったのですもの〜
・「びわの葉温灸+母の愛」はうちの子どもの腰痛には効果絶大でしたが、私には逆効果でした(冷やしたほうがよい)。
・10月より玄米食を続けています。
・漢方薬「排膿散及湯」は1週間飲んでみましたが合いませんでした。
・気がかりだった子どもとは4日前にやっと話ができてすっきりしました。
とも報告。
一応次回の予約をお願いしたものの、ずいぶん心軽く帰途につきました。
翌日、実感どおり、腫れは治まっていました。
※23日(日)に美容院で話していたら、知らないお客様が駆け寄ってきて、「ええっ、実は私も口元なの」と
彼女の方が生活年齢、病歴ともちょっと先輩で、症状はそっくりです。
「腫れが気になるときは冷やすといいよ」とのアドバイスが。
やっぱりぃ〜!
口元がちょっと「へ」になってるので、口角を上げた「にこにこスマイル」で隠すのだ

