Posted at 2010.02.01 Monday | こころ
■伊藤園 おーいお茶「我、茶を想う」篇(市川海老蔵さんが出演のCM)で我が常滑の常滑SPIRITSで茶香炉を紹介させていただいている窯元の急須が209.11.13〜登場していました。
■「常滑」といえば平安時代から1000年近い、歴史ある「常滑焼」
「常滑焼」といえば「急須・茶器」ではないでしょうか。
鯉江方寿が明治11年に清朝末期の文人で宜興窯の茶器製法を知っていた金士恒という人物を招聘し、常滑の陶工に、その技法を伝習させました。その後、明治期の常滑の煎茶器生産は多くの名工によって担われていき、今もその伝統の技が受け継がれています。
早く急須のご紹介ができるようになりたいものです。

