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 世界遺産級の風景
便箋今年の年賀状には
「わたしも通行人として登場するかも… 1月5日放送のNHKのドラマ『ファイブ』見てね」という!!フレーズがちらほら。

というのは、常滑で撮影されたシーンが多数あったためでした。
風の便りによると、「飛行機の離発着する海岸線」「ちょっと田舎」が決め手となったとのこと。(なるほどなるほど)

メールピンク話は変わって、
10月になって、子どもの友人が関東から仕事で常滑に来るということがありました。
しかも、偶然ちょうどまさにその日は平日だというのにその子どもが家にいる日だったのです。そこで、家族一同ちょっとハッスル。

結局は朝一番の1時間半ほどしか自由時間がないというので、
駅から最新の話題「招き猫どおり」も「とこにゃん」も見た後、
地元通が通る階段の坂からやきもの散歩道を通るコースを選定しました。

本私は案内終点のINAXライブミュージアムまで車でお迎えに行く役目を仰せつかったのですが、そこで責任ある方とお話する機会を得ました。

話は子どもが
「とこなめの世間(こちらは「世間」で間違いありません)遺産マップ 豆本」
を持っていたことから始まりました。
実はこのマップ製作の過程で大変お世話になっていました。

もう一つは10月恒例のイベントに使われたセピア色の大変歴史を感じさせる写真について。
それは、すぐ近くで撮影された映画のロケシーンとも重なる重厚なもので、唐沢さんや豊悦さん出演の撮影現場がこのすぐ近くの工場だったとのこと。
(ツタの絡まる煙突のある…あそこですね。)

そういえば常滑での映画ロケ… は少し前に新聞で読んだ記憶がありました。

映画「20世紀少年」が大ヒットとなり、
第2部は来年お正月に公開、
さらに来年夏に公開予定の第3部のロケも我が常滑がロケ地として貢献したとのこと。どちらも常滑の風景が使われる可能性が高いそうです。

常滑は堤幸彦監督(名古屋市出身)に
「世界遺産級の風景」
と高く評価されたといいます。

またNHKのドラマ「勉強していたい」の撮影のロケハン担当者に
「全国でベスト3に入る」
と評価されたとも。(地元紙9/20 知多版)

世界遺産級の風景、
映画「20世紀少年 第2部」でも注意して見ましょうね、見てくださいね。

第3部では「昭和40年代の新宿の設定」「お寺周辺の風景」
「21世紀につくられた仮想の昭和の町」のシーンが見ものだそうです。
| つれづれ日記 | 18:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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