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 「食の安全」を求めて… 企業も個人も「農業参入」しましょ!!
びっくり新年早々話題騒然となった冷凍ギョーザ事件、
結局は混入場所などをめぐり日中当局の見解が対立、
一体誰が何のために… ??
とうとう謎はとけず、事件は未解決のままとなっている。

冷や汗さらに、中国で乳製品に有害物質メラミンが混入し、
日本国内でも原料に使った製品が回収された。

ショックそんな折、起こったインゲン事件。

しょんぼり日本国内で起こった
賞味期限偽装事件、食品産地偽装事件、農薬汚染米事件だけではなく、
輸入食品の問題も続き、食への不信感・不安感は募る一方だ。


聞き耳を立てる久しぶりに会った友人が「大企業が常滑で農業を始めるらしいよ。…」とのたまう。

早速ネットで調べてみると
それらしい記事に出会いました〜拍手

駅弁の野菜 「自給自足」、JR東海が農業参入 愛知で来年度中

JR東海の社長が10月15日の記者会見で明らかにしたもの。
2009年度中に愛知県内で農業に参入するという。
栽培が比較的容易な菜類を生産し、収穫した野菜はグループ企業に販売し、レストランや駅弁の食材として活用する。
株式会社が自治体から農地を借りて参入する「農地リース方式」で、
既にわがまち「愛知県の常滑市」などと協議を始めたという!!


植物また、口コミやネットを介して貸農園の借り手も増えていることを実感している。
さらには「自然農」「川口農法」をキーに知り合い、できるだけ名古屋周辺でという事情もあって、つい先日、常滑在住の川口先生の愛弟子、野田さんを頼って
県外から常滑移住を切望される方とお会いする機会があった。

花それなら、と
友人を誘って一足お先に川口農法を伝授していただくための自然農塾開設をお願いしてみた。

祝10月13日、絶好の畑日和に野田さんのもと、3人がそれぞれ鎌一本のみを使って数年間放置された荒地に出て、みようみまねで作業すること2時間足らず。

グッドあっという間に1畝に「紅エンドウ」の点蒔き
もう1畝に「菜の花」と「大根」の筋蒔き、
畝中央に「わけぎ」の球根の植え付けが終った。
いずれも、自家採取の種や球根があり
まき時・植え時の旬にあうもの。

チョキ「農業」とまではいかないけれど、
まずは週末の数時間を確保して
少しでも自宅に近い空き地を確保して土に触れ、
周りの草の様子次第で少し手をかけて刈り取り、
春の収穫時期まで見守ろうというもの。
その間、肥料を置いたり農薬を使ったり、という手間はかけません。

おにぎり企業の皆様、「食」に関する自社のできることを見直してみませんか?
あななも簡単に作れるもの、自分の好きなものを育ててみませんか?
| つれづれ日記 | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
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